SoundPEATSのTruefree+をレビュー!【高コスパBluetoothイヤホン】

突然ですが、あなたはBluetoothイヤホンを使ってますか?

完全コードレスのBluetoothイヤホンは、イヤホンジャックの付いていないiPhone 7が出た2016年ごろから一気に需要が高まったと思います。

ただぼくは

渋沢ユウ

音漏れしそうだし、落としちゃいそう…

と思って今まで使ったことがなかったんです。

でも、先日iPhone 11に買い換えたのでこれを良い機会だと思い試してみました。

それで実際に買ってみたら「予想以上に良いアイテムだ!」と驚いたんです。

この記事では、今回買ったBluetoothイヤホン・SoundPEATS(サウンドピーツ)Truefree+の便利なところ・不便なところについてレビューします。

買ったのはSoundPEATS(サウンドピーツ)のTruefree+

SoundPEATSのTruefree+は完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンです。

価格は3980円(税込み・2020年4月25日時点)で、完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなりお手頃。

実際に使ってみて、便利なところ・不便なところはこんな感じです。

便利なところ
  • コードレス
  • 音漏れはほとんどない
  • 意外と落としにくい
  • コスパが良い
不便なところ
  • 充電がめんどい

順番に解説していきますね。

Truefree+の便利なところをレビューする

コードレス

イヤホンを使っている時もコードを気にしたことってあまりなかったのですが、試してみたらコードレスは革命的だと感じました。

正直、コードによるわずらわしさがこんなにもあったのかと思うぐらい。イヤホンコードが全くないので、絡まって取り出しにくいなんてこともありません。

今までは有線のイヤホンを使っていたので、満員電車に乗っている時とか近くの人の荷物に絡まらないか心配だったんですが、その心配もなくなりました。まじで革命的。

ちなみに曲のスキップなどの操作はイヤホン表面のボタンを押すだけでOKなので、有線のイヤホンよりも便利です、

とても楽ちんで、いちいちスマホを開かなくても大丈夫です。

音漏れはほとんどない

意外なことに音漏れはほとんどありませんでした。

僕は一番小さい音量で聞いていることもあって、耳に嵌めていれば周りに全然音は漏れません。

まあもちろん音量を大きくすれば音漏れはするんですが、それは有線イヤホンでも同じこと。

とくに支障は感じませんでした。

僕は普段は電車で使うことが多いんですが、近くに人がいたとしても聞こえることはありませんでした。

あと「音質が悪いとか、音が遅延するとかもあるのかな…」と思っていましたがそんなことも一切なく、普通の有線イヤホンと同じように使えました。

意外と落としにくい

もう一つ意外だったのは、想像以上に耳から落としにくいこと。

「ぽろっと落っことしてしまうこともあるだろうな…」と思っていたんですが全くの杞憂でした。

ぼくは3ヶ月ほど使っていますが、実は一度も落としたことがありません。そのぐらい落ちにくい。

正直コードレスで便利になった分、落とさないように気をつける必要があるのかなと思っていたのですが、想像とは異なりました。

で、落としにくい理由を考えてみると、イヤホンの

  • 形状
  • 重さ

が関係していると思います。

形状についてはTruefree+はぴったりと耳に収まる形をしています。といっても圧迫感があるというわけではなく、程よいフィット感があるんです。

また重さについても片耳で4.7グラムととても軽いんです。

Truefree+は耳に合う形でしかも軽いので、例えば歩いたり電車で使ったりであれば落とす心配はまったくありません。

コスパが良い

ぼくの想像を超えたクオリティだったTruefree+ですが、最後は値段にも注目してください。

価格は税込み3980円(2020年4月25日時点)。

ぼくはとても気に入って使っているので、正直この性能だったら1万円ぐらいでも買っちゃうなと思いました。

Bluetoothイヤホンって手を出すまでが大変だと思うので、失敗したくないならこのTruefree+がめちゃくちゃおすすめです。

もし気に入らなかったら返品もできますし、その点も安心です。

Truefree+の不便なところをレビューする

充電がめんどい

とても便利なTruefree+ですが、ひとつだけ不便なところがあります。

それは充電が面倒だということ。

どうしてもBluetoothイヤホンは充電が必要不可欠なので、充電の残量を気にする必要があります。

もちろん必要なのはわかるのですが、やっぱり少し面倒でした。普通の有線のイヤホンなら充電はまったく必要のないことですし。

でも、これはBluetoothイヤホンならどんな種類のものでも必要なので割り切って考えましょう。

ちなみにTruefree+ではイヤホン単体で4時間、本体ケースで9〜10回の満充電ができて、合計で35時間まで使うことができます。

35時間分の充電を使い切るまでに充電をすればいいので、「使っている途中に充電が切れてしまった…」みたいなことはそうそう起こりません。実際にぼくもまだそういう事態は起こっていませんし。

そのため、そこまで気にする必要はないかなと思っています。

僕が音楽を聴く時に使っているアプリ

ぼくはAmazon Prime Student会員なので、音楽を聞くアプリとしてAmazon Prime Musicを使っています。

Amazon Prime Musicは月額制のサブスクリプションサービスで、定額で200万曲以上が聴き放題です。

Amazon Prime Musicを含んだサービスAmazon Prime Studentは通常は年会費2450円(税込み)なのですが、6ヶ月間無料で体験をすることができます。

学生限定で使えるサービスで正直めちゃくちゃ破格なのでおすすめです。

Amazon Prime Studentの特徴
  • 映画見放題
  • 音楽聞き放題
  • 本読み放題
  • Amazonのお急ぎ便無料

おすすめ記事

【コスパ最高のカスタムオーダー腕時計】Knotは大学生におすすめ!

男性でも使えるコンパクトなエコバッグを購入したのでレビューします!【less is 手ぶらエコバッグ】

現役大学生がおすすめする、パソコン関連アイテム5選【ワイヤレスマウス、クッション、タンブラー・・・】